大多摩ハムについて

大多摩ハムについて

大多摩ハムの
おいしさのひみつ

1.手作り製法と国産原料肉

1.手作り製法と国産原料肉

1.手作り製法と国産原料肉

原料肉は熟練した職人たちの手によって、ひとつひとつ包丁で整形加工されます。また、日本で生産されているハム、ベーコン、ソーセージの原料のうち、国産肉が使われている比率はわずか15%ですが、大多摩ハムの原材料はすべて国産原料肉を使用しています。

2.加水増量しないドイツ式伝統製法のハム造り

2.加水増量しないドイツ式伝統製法のハム造り

日本では肉のブロックに、牛乳、卵、植物から作った異種たんぱくを添加しお肉を増量する製法があります。しかしドイツではハム、ベーコンなど、ひとつの肉の塊で作る単味品に、肉以外のたんぱくを加えることは許されていません。大多摩ハムでもロースハムやベーコンなどのドイツ式単味品に異種たんぱくを加えていません。そのためコストが高くても、肉本来の美味しさが味わえるのです。化学の力に頼らず、自然の力を利用すること、これが上質なおいしさにつながります。

3.創業より続く直火式スモークハウス

3.創業より続く直火式スモークハウス

国産山桜のおがを燃やし、自然に対流する煙でお肉をじっくりと燻す、「直火式燻煙」。お肉の旨味が凝縮し、香り豊かな製品に仕上がります。直火式燻煙で造るベーコンは最も直火式燻煙の特徴が表れている逸品。直火式スモークハウスの中で丸2日間の乾燥・燻煙を行う、日本では非常に珍しい、本格ドイツ式の非加熱ベーコンです。その香りの良さに、初めて食べる方は、「こんなベーコン食べたことない」と驚きます。

4.無添加ハムのさきがけ

4.無添加ハムのさきがけ

1972年、消費者の方々の強い願いを受けて無添加ハム、ソーセージ、ベーコンを開発。以降これらの商品は「消費者シリーズ」として多くの消費者に親しまれ、学校給食にも使われています。以降、大多摩ハムには低添加のドイツ式と無添加という、ふたつのジャンルがあるのです。

5.TOKYO Xを使用した特産品

5.TOKYO Xを使用した特産品

1998年5月、TOKYO-Xハム、ベーコン、ウインナーをはじめて販売開始しました。TOKYO Xは東京都が開発した豚肉で、繊維質が細かく、脂肪の口溶けがよく、霜降りが多いという3つの長所を持った、おいしい銘柄豚です。大多摩ハムはこのTOKYO Xを用いたロースハムやウインナーをいち早く開発し、それらは2003年、東京都から、味、品質ともに優れ、東京都が自信をもってお薦めできるものとして、地域特産品に認証されました。

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